2005年8月つぶやき・・・

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8月31日 (水)
☆今日も映画☆
 昨日の映画"Be Cool"は途中ちょっと寝てた。でも、必見のシーンはちゃんと見たよ。
 ジョン・トラボルタとユマ・サーマンのダンスのシーン。ダンスといっても軽いツーステップだったんだけど・・・カッコヨカッタ!そういえば、マツケンサンバもツーステップよね。でも、マツケンの踊り思い浮かべないで・・・トラボルタのダンスはそれはそれはダンディーだったんだから!それとロックミュージシャンのスティーブン・タイラーとクリスティーナ・ミリアンのこの映画でしか見られない夢のデュオ。このシーンがいちばんよかったかな?スティーブン・タイラーの歌声、映画館のサウンドで聞くとすごかった。鳥肌ものよ。
 今日は“容疑者・室井慎冶”を観る。友人と一緒なのできっと楽しいわ。9月に入れば話題のヨン様の“四月の雪”も上映されるし、夏休みの子供向け映画からやっと脱出と言ったところかしら・・・
 昨日見た映画はキャストはとても豪勢だったんだけど、ふと日本の映画のことが頭に浮かんだわ。ここ最近、日本の映画も非常に頑張っていると思う。なにせわが国の映画には情がある・・・情緒があると言い換えたほうがいいのかな?数年前の“たそがれ清兵衛”などそれの最たるものだった・・・
8月30日 (火)
☆映画試写会☆
 今夜は映画試写会に行く。娘がどこかに応募していたのが当選したらしい。あいにくペアではなく一人分だけ。「お母さんの好きな映画じゃないかもわからないよ」と言っていたが、私はどの部類の映画でも楽しめるから大丈夫。ネットで調べてみるとにぎやかでコミカルな映画。ラッキー!とかなり喜んだと言う訳!
 映画は 『Be Cool』 ジョン・トラボルタ主演。私より5歳年下の個性的なダンディーな男性である。若くていい男は心臓に悪いけど、彼ぐらいなら心臓も安心して鼓動を打つわ。なんてよっぽど男が好きみたいだけど、実はあまり興味ないの。だって、我家にはハンサムな同居人?と、これまた同居人に輪をかけたような息子二人と、プロレスラー顔負けの堂々とした体躯の娘婿・・・このくらいでもう男は手一杯よ。そうそう忘れるところだったけど我家にはとってもカッコイイとびっきり若い男も二人いたわ。
 『星になった少年』の試写会以来だから映画は一ヶ月ぶりくらいかな?映画館じゃないとやっぱり迫力がないのよね、映画は・・・
但馬高原植物園をUPしました。Flashで製作したので、回線速度の遅いところはダウンロードに時間がかかるかもわからないけれど、悪しからず!
8月29日 (月)
☆昨日の写真☆
 昨日のつぶやきに載せたもみじの写真・・・27日に行った高知県香北町の大荒の滝で撮ったの。滝は駐車場から300メートルと立て札が出ていた。300メートルなんて距離は滝では当たり前。いざ歩きはじめると結構険しい。グングン登るって感じ・・・滝音がざあざあ聞こえもう少しで滝というところで向こうへ渡る橋が通行止め!え〜っ、今まで歩いてきたのに・・・通行止めの橋をロープをくぐりぬけ渡ったわ。岩がごろごろ出ているところを登ると滝が見えた。ほっとした。展望所までもう一息。でも、道がやや崩れかけ。同居人が「お母さんはそこで待っとれ!」と言ったけど、ここまで来たのに一番いいところを見逃すわけにはいかない。苦戦して登りきると心臓が破裂しそうなほど苦しかった。こんな状態では指が震えて滝の写真が撮れないから、滝を見るよりまず岩にもたれかかって呼吸を整えた。吹き出る汗を拭きながら見上げた青空に涼やかな緑のもみじ・・・幸せ・・・滝を見るより感動したわ!
8月28日 (日)
☆『生きる』☆
 昨夕から始まった24時間テレビ・・・今年のテーマ『生きる』・・・
 いろいろなしがらみやら、瓦礫の圧力から逃れるべく、肩肘張らずにさらっと楽に生きようと決めた数年前のある日から毎日が楽しい。自分の人生・・・自分が楽しまなくってどうする?
 昨日は早速楽しいミステリーツアーよ!同居人は行き先も言ってくれない。朝6時半家を出発。遠くへ行くことは確実。今治方面へ車を走らせるから、気になる市民の森のオオオニバスへ10分だけ立ち寄る時間をもらったわ。その後はずっと同居人の意のまま。なんと先週行った早明浦ダム方面へ。そして高知へ出てR195を攻めまくりよ。滝を4つも制覇したわ。大荒の滝・轟の滝・大轟の滝・大釜の滝。徳島へ出て徳島インターから高速にのり、家へ帰り着いたのが夜中の0時。走行距離600キロの道のりを同居人一人で運転して・・・いつものことながらすごいバイタリティーよ。同居人のおかげで楽しい人生・・・倍増だわ!
『あなたにとっての生きるとは・・・?』 私はためらわず"自分の人生を楽しむこと・・・"と答える。
あなたにとっての生きるとは?

8月27日 (土)
☆安気な一日☆
 昨日は同居人は仕事帰りにビアガーデン!朝から嬉しかった・・・だって夕食も作らずに一日中長〜い気ままな自分の時間。夕方、窓から差し込む西日に誘われて一人でモンチッチ海岸へ夕日の撮影。涼やかな夕風を全身に受けながらシャッターを押す指も弾んだわ!でも一人ってさみしいね。一人もたまには気ままでいいんだけど、「風が気持ちいいね。」とか「夕日の沈む速度が速すぎない?」・・・とかおしゃべりする相手が居るほうがやっぱり楽しい。それに、うちの同居人はアッシー君だから、隣で偉そうなことしゃべっていれば目的地へちゃんと連れて行ってくれるんだから。なんかもっと大切にしてあげなくっちゃあ・・・なんてサンセットみてちょっと感傷的になったわ。
8月26日 (金)
☆8月24日灯し上げ☆
 新仏である父の送り火が8月24日あった。この日は里のほうでは"灯し上げ"と言って新仏さん用の白い盆ちょうちんの灯を消し、108灯のろうそくを灯しお墓まで新仏さんを送って行く。夕方6時から家族はもちろん親戚や父の友人なども参加してにぎやかに送っていった。
 その後、お客も交えて皆で家で会食をするので、日中妹と近くの大型スーパーへちょっとした買い物に行く。お酒コーナーが充実していたので、どんなお酒が置いてあるのか見ていると、8月3日に"つぶやき"で書いた『ヌーベル月桂冠』をみつけた。以前からこのお酒が飲みたかったのだが、なかなか置いてあるお店に出くわさなかった。それが一本だけ飾り棚にあった。早速買って(妹が買ってくれたのだが)、お客が来る6時までには時間がだいぶんあったので妹と二人で試飲。お酒だけだと香りはいいのだが味がこころもとない。銀だこのたこ焼きを買っていたのでそれを肴に飲むと、おいしい〜。どんな食材や飲食場面との融和も可能にした現代の日本酒ということだったがホントだった。おしゃれな720mlの瓶で、飲み口も軽やかで、ちょっと試飲のつもりが何杯も飲んでしまった。夜のお客の接待がなかったら妹と二人でケロッと一瓶空けていたかも・・・
8月25日 (木)
☆美しい人・・・その3☆
 山本容子さん(銅版画家)
 29歳のとき離婚、関西から東京に出てきて、貧乏でいいから絵を見せて売って暮らそうと思ったのが31歳。吉本ばななの『TUGUMI』の装丁が話題を呼び、一躍有名になる。作品は繊細でやさしい色づかい。そのどれもが物語を感じさせるものになっている。
彼女にとって『ほんとうのキレイとは・・・』
「笑顔がきれいな人がきれいだと思います。表情がないのはコワイ。美醜ではなく、人にコミュニケーションをもってくるような笑顔がいちばんだと思います。」
 大人の女の輝く笑顔・・・そう語る彼女は美しかった。
8月24日 (水)
☆美しい人・・・その2☆
 オノ・ヨーコさん(前衛アーティストの先駆)
 20歳の時大学を中退し、単身アメリカへ。天井に書かれた虫眼鏡で見るほどの小さい芸術作品『YES』の文字が当時人気絶頂だったビートルズのジョン・レノンの目に止まり興味を寄せられ結婚。ジョン・レノン亡き後は、彼の作品を多くの人に聞かせるための活動を始める。
 「ジョンが亡くなって、ジョンの音楽などを人に聞かせようと一生懸命にしていくたんびにジョンと一緒になっていった。人の為にしていたことが案外自分の為になっていたりするんですよ。それが人生だと思います。」「そこで作られたお金はアフリカとかにあげるわけでしょう。学校とかに。それはすごくステキだと思う。」淡々と彼女は語った。
 『あなたにとってのほんとうのきれいとは?』の質問に彼女はこう答えた。
 「いちばんきたないことはなんだろうというと結局それは破壊していく力でしょう。戦争だとか・・・。それ以外のものはみんなきれい。」
 『いちばんきたないこと・・・それは世界を破壊する戦争。それ以外はみんなキレイ!』 70過ぎの彼女はいぶし銀のように美しかった。
高知県 早明浦ダムをUPしました。

8月23日 (火)
☆美しい人・・・その1☆
 先日テレビでステキな女性3人にお目にかかった。
 今日はまずそのうちの一人、料理研究家の栗原はるみさん。
昨年『2004グルマン世界料理本大賞』を日本人で始めて受賞し、世界で認める料理研究家の一人となった。同年代の彼女の生活ぶりを時々テレビで拝見し、とても尊敬すべきものがあり、やさしい物腰や笑顔からは家族への愛が溢れている。夫婦円満の秘訣を語っていたがそれがまたすばらしい。「結婚生活30年になってから夫婦ペアのものを買うようになったの・・・たとえば指輪など。若いときはみんな、お揃いで仲良くっていいねってなるんだけど年とってからが大事なんですよね。これからの人生が幸せでないと最後よかったねとならないじゃないですか。若いときはよかったけど、今は楽しくないねって言うのは人生じゃないから・・・私はいつもそういう風に思って暮らしているの。」
 日頃ふとどきな事を考えているわたしとしては彼女のすべての言葉を吸収して反省しきり。
 『ほんとうのきれいとは?』の質問に対する答えは・・・
 「やっぱり努力すること。なんでもいいんですよね。それから続けること・・・」
 笑顔の美しさと、生き方のすばらしさに尊敬のまなざしでうっとりテレビ画面を見ていたわ。
8月22日 (月)
☆鶴の子☆
 亀は万年、鶴は千年・・・と言われているが実際には鶴は千年も生きていないそうである。鳥にしては長寿の20年から30年ぐらいが寿命らしい。血のつながりは子→孫→曾孫(ひまご)→玄孫(やしゃご)→来孫(らいそん)→昆孫(こんそん)→仍孫(じょうそん)→雲孫(うんそん)と果てしなく続くそうだがこの雲孫のことを鶴の子と言うそうである。雲孫ではあまりにも遠すぎるので玄孫(やしゃご)くらいで鶴の子とも言う。雲孫まで来ると周りの人皆親戚兄弟くらいになり結局人類皆兄弟ということになり世界は一つにつながってくるのだろうか・・・
 私の大好きな"鶴の子"はお菓子。それも松山の道後にある西岡菓子舗の芸術作品のような鶴の子。真っ白い弾力のあるふわふわのマシュマロの中からとろ〜りとやわらかい黄色の餡が出てきて、マシュマロ好きの私にとってたまらない。いつぞや映画館で友人から「ハイ、おやつ!」と言って出された鶴の子を見て映画以上に感極まったことがある。息子がマシュマロが好きだと言うことをかなり大きくなってから知った。いかつい顔してマシュマロ・・・とその時は笑ったが、マシュマロ好きは私に似たのかもわからない。マシュマロ好きの息子に一度"鶴の子"を食べさせてやりたいと思っているが、なにぶん西岡菓子舗の鶴の子は大量生産しないため売り切れのことが多いらしい。
8月21日 (日)
☆昨日のハードな行動を一部始終・・・聞きたくもないだろうけど☆
朝7時家を出発。まずGSで車のおなかを満腹に。北条伊予銀行前のお遍路さん休憩所ソバのお遍路さん顔出し写真撮影用パネルの前で待望の写真撮影。久々にその前に違法駐車の車が止まっていなくてラッキー!スーパーマルナカのポストに郵便物一通投函。今治市民の森でオオオニバスの撮影。今治桜井の湿地公園でサギ草撮影。県道13号西条入り口のハス畑でピンクのハス撮影。西条のコンビニでおにぎり購入。車中でほうばりながら新居浜マイントピア別子へ。そこでユリの花を撮影。新居浜から高速に乗り、徳島の池田インターで降り、黒沢湿原(くろぞうしつげん)へサギ草を見に行く。湿原の中のたび尻の滝や、大師堂、蓮池、サギ草園で長い時間散策。6月に望遠レンズ購入後初めてそのレンズ使用で蓮池のちょっと遠いハスを撮影。その後出合経由で祖谷口橋へでて、R32号沿いのそば屋で祖谷の手打ちソバとこれまた名物といわれる黒おでんを食べる。R32号から県道439号で京柱峠方面へ入り日本の滝百選の竜王の滝へ。これは標識もなく不親切。途中道がわからなくなり引き返し、お店で道を聞き仕切りなおして滝へ。標高1400メートルの梶ヶ森へひたすら山道を登る。途中八畝地区で樹齢500年の乳出のイチョウを撮影。やっとのおもいで滝駐車場へたどり着きそこから歩くこと10分。距離は300m.。緑のコケの中に包まれるように美しい滝が神秘的に現れた。それからひたすら山を下り、再びR32号へ。残るは昨日の早朝ついに貯水率ゼロ%になった早明浦ダムへ。時間はもう5時過ぎ。高知県全域に大雨注意報が発令され、いまだ経験したことのないほどの激しい雨が車を打ちつける。こんな調子ではダムの撮影はダメかも・・・と思っているとダムへ近づくと幸運にも雨はあがり、すさまじい形相のダムを身を震わせて見た。先ほどからの激しい雨で至るところからダムに水が流れ込み、ゼロ%の状態ではなかったけど。地獄谷のように不気味な地肌をあらわにした深いダム湖に沿って県道17号を延々と走る。ダム湖に沈んだ旧大川村役場も泥肌の異様な姿を見せていた。外はすっかり暮れ果てて、県道194号西条高知線へとでる。道の駅木の香でキジ肉を使った料理を頼み夕食。9時半帰宅。走行距離400キロ。帰宅後とりあえず写真をパソコンに入れて、望遠レンズ撮影のハスを確認し、手振れもなくまあまあのできばえに満足し、シャワーをしてバタンキュー!今朝は久しぶりに6時までたっぷり睡眠をとった。
8月20日 (土)
 日中は相変わらず暑いけど、朝晩は非常に過ごしやすくなった。午前中は台所に立っていろいろしていてもさわやかな風が通り抜け、気持ちがいい。夕食用のサラダの下準備をしたあと、昨日の午前中はキッチンハイターに次々と食器をいれ殺菌消毒をした。ガラス食器など曇りもとれピカピカになり気持ちがいい。
 午後からはT先生とお勉強。先日買ったソフトでFlashの練習。簡単にフラッシュが作成でき、それをHPに載せるのも簡単。後は自分の想像力に任せて使いこなすだけ・・・ソフトの使い方のめどが立ってよかった。
 かねてから楽しい動きのあるスライドショーを作るのが夢であったが、その夢のおかげでFlashMakerというソフトに出会い、そのうち夢の世界の話ではなくなるかもわからない。念ずれば花開く・・・というほど大儀ではないけれど、ささやかな夢も持ち続ければ花開くときが来るのかも・・・ 
8月19日 (金)
 昨日の午前中は以前シロアリの駆除をしてもらった業者の1年に一度の定期検査。床下換気扇も5箇所つけてもらっているからそれも一緒に点検。2時間半もお付き合いしたわ。その挙句、「家の基礎にひび割れが入っているから、家の補強をしたらどうか?お安くしておきますよ。この家の広さだと補強金具が500本くらいいりそうですね。ざっと計算して、130万でどうでしょうか?・・・大工に頼むと500万くらいかかりますよ。」なんて熱心に説明されたけど、聞いている間中、最近問題になっているリフォーム詐欺のことが頭の中を占領して、男の顔が胡散臭くて仕方がなかったわ。デジカメで撮影した基礎のひび割れを何箇所もテレビの大画面で見せられると、南海地震のことが気になったけど、「家が崩壊したらそれはそのときのことよ・・・」なんて心の中で考えていると、すかさず男が言った。「いま、この家と同じ大きさの家を建てると3000万以上かかりますよ。それと、これだけの立派な材木は揃いません。」ときた。建て替えではなくさりげなく補強を勧める上手な手口かもしれない。昭和54年に建築した木造の我家は危険建築物に指定されていて補強が必要なのは確かだが、それを頼める誠実な業者を捜すのも非常に難しいものだ。 
8月18日 (木)
☆無常迅速(むじょうじんそく)☆
 人生はあっという間・・・という意味。
 観念ではわかっているんだけど、"今日みたいな日が明日も必ずやってくる"と不確かなものを信じているものだから朝から晩まで一日中だらだらと過ごしてしまう。100歳まで生きても36500日しか生きられない・・・100年といえばとても長い時間に感じるけれど、36000日と言い方を替えると100年は以外に短くあっという間に過ぎていくのかも・・・
 無常迅速という言葉は人生はあっという間だから時間を無駄にしない、一瞬一瞬を無意識にやり過ごさない、怠惰に過ごさない・・・と真面目に教えてくれるが、無駄な時間、怠惰な時間こそが人生に彩を添え、毎日を楽しいものに仕上げてくれているから困ったものだ。な〜んて居直って今日も一日無意識に楽しく過ごす。同居人も「おかあさんが楽しく一日を過ごすのがなにより・・・」なんてその昔浮いた言葉を口に出していたから・・・そうです!あなたのおかげで、あなたがずっと昔望んでいたようにわたしは今日も機嫌よく楽しく暮らします。
8月17日 (水)
☆パソコン関連の本☆
 パソコンを触り始めた当初、どうやってパソコンのことを勉強していったらいいか困っているとき息子が"暮らしとパソコン(略してクラパソ)"という月刊誌を教えてくれた。購入したのが発刊14号目の2002年8月号。その本を買ってまもなくT先生を紹介されたので、本を買って自分で勉強する必要がなくなり"クラパソ"も買う必要がなくなった。先日時間つぶしに本屋のパソコン関連の本棚の前でいろいろ見ていると、"クラパソ"2005年8月号が目に留まりデジカメ撮影テクニック特集の内容が気に入り購入。実に3年ぶりの月刊誌購入である。クラパソも3年の月日が流れ実に通巻50号になっていた。
 パソコンの本ではなんといっても目に留まるのはphotoShop関連の本。これはいい本があれば即購入決定。手元においてページをパラパラめくっているだけで自己満足の世界。パラパラめくっているだけなのに最近書いてあることが少しわかる。書いてあることというより、photoShopのレイヤーという機能そのものがやや理解でき始めた。本を見ながら何枚もの画像をデスクトップ上で操作しているとあっという間に時間が経ち、同居人の不機嫌がいっそう募り、夫婦の間が深刻な危機にまで及んでいるしまつ。
 最近は大好きな文庫本から、パソコン関連の本へと興味が移り、本屋に立ち寄っても文庫本の新刊の前を素通りする自分にあきれかえっている。 
8月16日 (火)
☆恩送り・・・☆
 今日は薮入り。たとえ車で1時間ほどの距離でも心弾ませながら里帰り。しかし両親が居なくなった私の里はもう里帰りの対象にはならない。母が生きていたころは本当に実家に行くのが楽しみだった。骨惜しみなくいろいろしてくれた。その細やかな心遣いを母が亡くなってから10年経った今も毎日のように思い出している。母が私たちにしてくれたようなことを、本当は私の子供たちに返していかなければいけないのだが、母の足元には到底及ばない。
 恩を受けた相手に直接恩を返すことを『恩返し』。しかし私のように返す相手がいない場合、いただいた恩を別の誰かに送る、そしてその誰かが、また別の誰かに送る・・・こういうことを『恩送り』というらしい。本当は母から頂いた数々の恩を世の中に送りたいと大きく出たいところだが、なにぶん私は小さい人間。まず身近なところから恩を送っていけたらと・・・母のようにはできないけれどまず子供や孫に恩送り・・・ 
8月15日 (月)
☆銀河高原ビール☆
 このビールをはじめて飲んだのが今年の私のお誕生日。銀河ブルーと言われるこの背景のような色をテーマカラーとしたおしゃれな缶ビールのデザイン。見た瞬間から缶にひと目惚れ。デパートで買った上質のすき焼き肉とこのビールが娘からのお誕生日のプレゼントだった。夕食時、皆とすき焼きをつつきながら飲む銀河高原ビールは本当に最高だった。コクのあるビールで、私の大好きな味。
 先日お中元にと言って娘からまたこの銀河高原ビール(小麦のビール)をもらった。「いつもお食事いただくばかりで・・・」なんて口上つきで。見た瞬間大喜び。昨夜はこのビールで同居人と二人でなにに疲れたのか知らないけどとりあえず「お疲れ様・・・」といって乾杯したわ。グラスに注いだ時の色も琥珀色で美しい。ビールの味もしっかりしていて、最近発泡酒慣れしている味覚には芳醇なビールらしさがたまらない。
 ドイツの麦芽100%使用、天然水仕立て、ビール酵母入りという特徴があるらしいが興味のある方は銀河高原ビールのおしゃれなHPをごらん頂きたい。
銀河高原ビールオフィシャルホームページ


※ photoShopで遊ぶ Uをupしました。
8月14日 (日)
 昨日はお墓参りに娘や息子たちが来てにぎやかだった。普通なら手料理でもてなすところだけど最近大勢の食事準備するのが億劫で、夕食は予約しておいた焼肉屋にお出かけ。涼しい中で上げ膳据え膳で後片付けもしなくてすむし、現代人の外食好き生活パターン大歓迎よ!お店のレジで「いつもありがとうございます」なんて言われびっくりしたわ。確かに家族揃って時々行くけど・・・覚えられるほどとは。
 昨日はもう一つ嬉しいことがあった。以前からどうしても欲しかったソフトをAmazonのショッピングで購入。そのソフトが届いて早速インストール。購入したソフトはFlashMaker3というフラッシュが簡単にできるソフト。7月7日に新しいバージョンが発売されて、ネットで調べると学生対象のアカデミック版がそうとう安い。私は学生でも、文部省関係機関に勤めているわけでも、通っているわけでもないけれど、ネットのショッピングだから証明書みたいなものも提出しなくてすむし、簡単に購入できた。まだそのソフト触ってないけど、そのうち説明書読みながら勉強してみる。ステキなスライドショーもできるらしくHP上でお披露目できる日が来ることを楽しみにしている。私のパソコンの中にはたくさんのソフトが入っているけれど、WindowsXPのソフト以外、自分で考えて、その上で購入したソフトはこれが始めて。だから嬉しくって嬉しくって・・・持っているだけで嬉しいものの一つにならないようにしなければと思っている・・・いわゆる宝の持ち腐れ・・・というやつね。
8月13日 (土)
 今日からお盆の入り。山道を走っていると赤とんぼが飛んでいたりしてこの時期は暑いのに秋の気配も漂ったりする。今日もお天気ぐせのように朝曇(あさぐもり)。夏の朝の一瞬の曇り空をこういうふうに呼ぶ。うす雲を通してじりじりと太陽が照りつけ始め、油蝉が暑苦しく鳴き始めじっとしていても脂汗がにじんでくる油照り。そんな油照りの一日が今日もまた始まるのだろうか・・・
 昨日は午後から日赤リウマチセンターで2ヶ月ぶりの定期健診。どうしても買い物をしておかなければいけないものがあるので日赤の前に三越へ。お出かけ前の化粧の仕上げのマックスファクターの口紅。びっくりするほどきれいに引けて、色落ちしない艶の口紅を仕上げにさっと引き、鏡に向かってにっこり。久しぶりにそれなりに美しい?今日はなんか気分がいい。三越でお友達の誕生日プレゼントをあれこれ迷った末に買い、自分用にPLEATSPLEASEで定番のカットソーを色違いで2枚購入。その後日赤へ移動し、リウマチセンター受付へ診察カードと予約表を提出。受付嬢に呼び出され、「診察の日、変更されましたかねぇ」と聞かれハトに豆鉄砲!なんと本当の診察日来週の金曜日だった。何週間も前から、12日の金曜日は日赤の日と思い込んでいたものだから・・・かなり自分に驚いた。そのまま検査や診察をしてもらって結局自分の予定通りに昨日の一日は終わったのだけれど、診察室で、「すみません、診察日間違っていました」とお断りすると主任看護婦さんが「いいですよ。そういうかた多いんですよ」とのこと。他の人はともかく、自分が診察日をすっかり勘違いしたことが腑に落ちなくて先月撮った脳のCTのこと思いだしたわ。やっぱりMRIまで撮っておけばよかったと・・・
8月12日 (金)
 昨日は同居人が休暇を取っていたので、里へお墓まいり。お昼は妹夫婦と4人で砥部真砂家で食事。アッシー君つきなので妹と私はお昼から生中!でご機嫌。店内は赤く熟れたホウズキの鉢植えがズラッと並べられ、たくさんの風鈴も吊るされ夏の演出が楽しかった。そういえば春は木の株を切った一枚板のテーブルの虫食いの穴から桜の大木がニョキッと出て山桜が満開で度肝を抜かれたことがあったが、このような風流な演出が非常に楽しいお店である。
 午後2時ごろ里を出て、同居人お勧めの山へ。どこの山かなと思いきや、なんと"唐岬の滝(からかいのたき)"へ行くという。時間も時間だし、滝までたくさん歩くし・・・と渋っていたが一途な同居人は考えを変えそうになかったので、私も気を取り直し、歩く覚悟。東温市黒森峠近くにある唐岬の滝は今回が5度目。かつては私のお気に入りの場所だった。そのうちの3度は今から25年以上前の訪問。昨年もこの滝へ来たが、あいにく滝へ行く道が草ぼうぼうで埋もれてしまって、怖かったので滝まで行き着けず断念。昨日は滝への道案内の標識もきちんと掲げられ、簡単に行くことができたが、滝まで500メートルの道のりは割合危険なところもあり、大変だった。こんなすごい滝道を昔は妹家族と私の家族で大勢の小さい子連れで訪れて、滝つぼの水で子供を遊ばせたことに驚いてしまった。私たちのあのときの若さとバイタリティーに脱帽。家族みんなでお弁当を食べたり、記念写真を撮ったりした大きな一枚板の岩も、土砂で埋め尽くされ、滝は25年前の面影をまったく残していなかった。

8月11日 (木)
☆被写体☆
 私の娘が撮影した写真がキタムラの2005春の写真コンテスト、腕だめし部門・こども赤ちゃんの部で佳作に入った。撮影場所は今年の春お花見に行った今治市大西町の藤山健康文化公園。「安〜いデジカメで撮ったのに・・・5000円の商品券が送られてきたわ。」と娘の弁。わたしもあの日同じ場所で孫の写真を何枚か撮ったが、母親に向けるような元気な笑顔はついに見せてもらえずじまい。子どもらしいステキな笑顔の写真は子どもが一番信頼している母親だけにしか撮れないのだろうか。写真の題名は『ハイポーズ!!』
こちらのHPに載っている。
http://www.kitamura.co.jp/express/gallery/2005/h/theme_n_02.html
※写真が小さいので私撮影の写真と一緒にこちらにも載せてみた。『ハイポーズ!!』

8月10日 (水)
 ♪ディスカバリー、無事帰還!昨夜の着陸の瞬間見た?よかったね。野口さんもよかったね。宇宙から地球を見て、野口さんは何度も感嘆の声を上げていた。肉眼で見る地球ってどんなんだろう・・・
☆ご近所さん・・・その2☆
 ほんの数年前近所に30そこそこのステキな若いご夫婦が越して来た。
 広いお庭にレンガ色の屋根瓦の新築のモダンな建物がひときわ目を引き、そのおうちの一角だけがまるで別世界。多分"フォンテの家"北欧の輸入住宅ではないかと思う。
 そこの若い奥さんとお話していると趣味もとても多彩。外国のオークションからはじまり、ゲームも英語版。フラもお稽古中で、そしてまだお若いのに四国霊場めぐりも4回とか・・・。お話しが弾み、話のついでに私のHPも紹介すると早速見ていただき、お料理『若鶏の酢っぱ煮』を作ってみたとメール。それがすごいの。ターメリックを効かせてCafeメシ風プレートでご主人さんに出すととても喜ばれたとか。ターメリックって何?50過ぎのおばさんは初耳よ。香辛料ってことはわかるけど・・・さっそくインターネットで調べてみたわ。
 北欧の輸入住宅のおうちに住んでいる彼女は陶器も北欧好きだった。フィンランドのアラビア窯の作品をずっと集めているらしい。8月17日からミウラートで開催される秋の企画展『The Scandinavian Stylish Design』も教えてくれた。我家の古家にはアラビア窯の作品はとても似つかわしくないけれど、お勉強のために出かけてみようと思っている。
 若いかたとのおしゃべりっていいわ〜。まるで別世界に飛び込んだみたいよ。私のほうが人生長いんだけど彼女と話していると自分の知識不足が恥ずかしくて消え入りたいわ。
 ご近所の若い奥さん、パソコンのT先生、そして同じ世代の私の娘・・・若い彼女たちからは知識や知恵の泉が湧き出して、そばにいる私もその余波でかすかではあるけれど潤いをおすそ分けしてもらっている。でも潤っても潤ってもすぐ蒸発しちゃうのが悲しきかな50代・・・
ミウラートの秋の企画展のHPです。↓

http://www.miuraz.co.jp/miurart/scandinavian.html
8月9日 (火)
☆ご近所さん☆
 この田舎に住んでいるのに、ご近所さんの顔を見ることがない。意識して訪問でもしない限り会えない状態。みんな、家で何しているんだろう・・・ときっとご近所さんも私と同じように思っているに違いない。この暑さじゃあ、日中は家の中にすっこんで息をあえぎあえぎしているに違いない。
 ご近所さんの中でも、特に気が合うのがnoriko姫。親戚でもある。そのnoriko姫とももう1ヶ月以上顔を合わせていない。わずか田を一枚隔てた裏の家なのに。元気にしているのだろうかと気にはなるが、わざわざ訪問してご機嫌伺いをするほどでもないし。先日同居人に向かって「noriko姫の顔を長い間見てないけど元気にしているのかしら・・・?」とつぶやくと「さっき見たぞ。元気にしとったぞ」と教えてくれた。
 愛媛新聞に今治市民の森に"オオオニバス"が咲いたと載っていたのでnoriko姫誘ってオオオニバスでも見に行ってこようか・・・今治の湿地にサギ草も咲いたらしいからこれもついでに見てこようか・・・誘うのだったら今日しか空いてる日がない。
 なんて、今の時間(午前3時半)は思っているのだが、セミの鳴き声がけたたましくなり朝日がカーッと照り始めると、お出かけの意欲はすっかり消え失せてしまうのだ。
8月8日 (月)
 毎週、日曜日放送のNHK大河ドラマ『義経』を楽しみに見ている。第一話から欠かさず見ていたのだが、先週の日曜日(7月31日)うっかり録画予約するのを忘れていた。再放送が8月6日の昼間あるので、それを録画しようと思っていたのに、それもすっかり忘れて、とうとう30回『忍び寄る魔の手』を見逃してしまった。番組は1週間先まで予約できるからこれからは早めに予約しておかなかければ。日曜夜8時からは同居人は『動物奇想天外』を楽しみに見ているようなので、『義経』はどうしても録画となる。同居人の出勤した後ゆっくりコーヒーを飲みながら予約してあった『義経』を見るのが月曜日の朝一の楽しみである。
8月7日 (日)
 6月下旬、一眼レフデジカメ用メディアの不具合があり、メディアの中に残っている撮影済みの画像の復元をメーカーに頼んでいたのが出来上がった。撮影場所は重信緑化センター。植物をマクロレンズで撮影。復元した画像はCDに入って帰ってきた。1ヶ月ほど時間は掛かったがまったく非の打ち所がない状態で復元できていたのにはびっくり。
 カメラのキタムラヘ行ったついでにプリント20枚の無料券を頂いていたので、店頭に置いてある機械で、画面の指示に従ってプリントを依頼。店の人と話しているわずか10分位の間に写真は出来上がる。我家のプリンター(EPSONPX-G900・8色刷り)で印刷すると、写真の背景の繊細なボケ具合がどうしても濃くなり、パソコンのモニターで見るのと違いが大きすぎ、一眼レフを買ってからずっと気になっていたのだが、写真の色合いの出方は液晶モニターの色とほとんど変わらずかなり満足な仕上がりでプリントの色の問題も解決した。今は写真屋でのプリントも値段がかなり安くなっているので大事な写真は、これからは専門店に出そうと思っている。
8月6日 (土)
☆広島原爆☆
 60年前のきょう、1945(昭和20年)年8月6日午前8時15分・・・広島上空600メートルで長さ3メートル、直径76センチ、重さ4トンの原子爆弾"リトルボーイ"炸裂。原爆のために亡くなった人の総計は推定200,000人とされている。
 昨夜は民放で『戦後60年特別企画"ヒロシマ"』が3時間番組で放送された。見られた方も多いと思う。当日気象状況もよかった第一候補の広島が予定通りの決行地となった。神のみぞ知る誰も予想さえつかない前代未聞の出来事が60年前のこの時間に広島上空で刻々と進められていたのだ。昨夜のテレビには原爆を作り、それを使い、そして落下直後のきのこ雲を上空から撮影したという一人のアメリカ人が被爆者2人と対面した様子が映し出された。その人は今でも広島に原爆を落とした正当性を強調した。「日本は真珠湾攻撃をしただろう。そこで多くの友を自分も失った・・・」彼の考え方の根底には第2次世界大戦の火蓋を切った日本と、奇襲攻撃をした日本のやり方への不満が60年後の今も燃えさかっていた。「悪いことをしたとは思っていない。日本人も同じことをしたではないか・・・」 戦争は戦っている人だけが戦士ではない。それを支えた国民全体が戦士。だから「罪もない人になぜ原爆を落としたのか、一言誤ってほしい。」という被爆者の問いかけはこのアメリカ人には無用の質問だった。
 原爆ドームや原爆資料館を見学したことのある6才と5才の孫たちも目を皿のようにして昨夜のテレビ番組を見た。平和ボケ日本などと言われているが、それで結構。国を司る上層部が間違った判断をしそうになったとき、国民全体でそれを食い止める算段をしなければいけない。子や孫を絶対戦争には係わらせたくないと昨日は改めて考えた。戦争はそれを仕掛けた国も仕掛けられた国もすべてが被害者なのだ。 
8月5日 (金)
☆ネズミ・・・その後☆
 7月の旅行の留守中、ネズミが大暴れしていた事、先月書いたよね。大事な食パンも食いちぎられて床に引きずりこまれる寸前だったことも。あのあとホイホイも買い足して何日も床いっぱい敷き詰めて夜を過ごしたわ。また襲われたらいけないので食パンは毎晩台所から私の枕元へ移動させて寝ていた。
 それがね、あの晩からネズミの足音ひとつ聞こえないの。ネズミが出た気配もまったくないの。ネズミって賢いね、私の鬼気迫る気迫がわかるのかしら。それとも私に逆襲するチャンスをこっそりうかがっているのかしら・・・油断ならないわ。ネズミの会話を盗聴器で聞いてみたい・・・
 
そうそう、昨夜から孫ちゃんが泊っているの。起きているときに手を握ると「きもい」だの何だのと講釈言うから寝ているときにいっぱい手を握っておいたわ。驚くことに娘の小さいときと同じ手の握り具合だった。親子って手も足もそっくりに生まれるのね。遺伝子って不思議。うちの娘も同居人と同じ手と足しているの。
8月4日 (木)
 今年は父の新盆。
 今日は父のための棚経におっさん(お坊さん)が来て下さるので里へ行く。夕食もおよばれして帰るから当然アルコールが入る。そんな呑み助の私のために今日は娘がアッシー君をかってでてくれた。またまた一日お姫様よ!
 里へ行くまでに松山市役所北条支所から始まり砥部まで5箇所へ寄り道。5つも周るからどこか忘れそうなのよね。忘れたらいけないので昨夜は順番を書いたメモを作っておいたわ。メモに頼る生活も脳のためにはあまりよくないらしいけど・・・
 先日テレビでお料理をすると脳の前頭葉が発達し痴呆になりにくいなんて言ってたわ。「今夜のおかずは何にしようかしら・・・」と考えることからはじまり、材料を切ったり、いためたり、揚げたり、すべてが脳にいいらしいの。こんなことなら結婚した23才の時から主婦の有給休暇以外ほとんど毎日している。
 次のようなことも聞いたことあるわ。見るだけで考えていない人、例えば、場の空気が読めない人などは、前頭葉がキチンと働いていないのだとか。目の前で煙草を吸う人がいるにもかかわらず、「煙草を吸う人って嫌なのよねぇ〜。」なんて無神経な話をして・・・「こんな人周りに居ませんか?」ときたけど、「いるいる、それって私なの・・・」とは大きな声では名のれない。おかしいね、長い料理歴で前頭葉はそうとう鍛えられているはずなのに。私ぐらいの歳になると脳がボケた振りしてバッチリ前頭葉で考えて嫌味が言えるのよね・・・(たち悪〜ッ)
 煙草のこと書いてたら、思い出した。父も煙草が大好きだったこと。今日の寄り道がまた一つ増えたわ。『タバコ』とメモに追加しておかなくては・・・
8月3日 (水)
 冷凍庫の中が少しずつ空いてきたと思ったらまた魚のさしいれ。昨日はホゴ8匹。嫌じゃないのよ。今時釣れたての魚が食べられるなんて・・・とっても感謝している。今夜は当然ホゴの煮付け・・・それとホゴのお汁と。そしてお供は冷酒ね。
 「ヌーベル月桂冠」でも買ってみようかと思っている。最近は日本酒もいろいろ工夫されており、このお酒は蔵元によると創業以来の伝統を基礎にどんな食材や飲食場面との融和も可能にした現代の日本酒ということらしい。フランス語で『ヌーベル』は新しいとか独創的という意味がある。焼酎ブームに負けず日本酒も頑張っているようだ。
 芋焼酎飲むときは薩摩切子のグラスがよく似合う。冷酒は・・・私の場合、お土産に頂いた琉球ガラスの大きめのぐい飲み。大きさ、手に持った感触、口当たり、色、すべてお気に入り。
 昨日は一日家の中で過ごしたもので取り立てて書く出来事もなく、またまた大好きなお酒の話になってしまった。旅先(海外)にもお酒の小瓶を持って行くくらい好き。持って行くお酒はちょっと甘めの濁り酒・・・
8月2日 (火)
☆夢見昼顔(ゆめみひるがお)☆
今月の誕生色は夢見昼顔。真夏の野にまどろむ儚げな昼顔の淡い桃色・・・とある。どこにでも咲いているのであまり注目されないのがこの花。派手さはないが炎天下の太陽に向かって負けもせず毅然と咲く姿に出くわすとほっとする。
 わたしはこの暑さに少々しなだれている。朝のうち10時くらいまでなら何とか家事もこなせるがそれ以降はもうだめ。少し動こうなら顔や頭の中から汗たらたら・・・
8月1日 (月)
 今日から8月。お盆の月で何かと行事も多くあわただしい。父の新盆もあり、息子も帰ってきたり、孫たちも夏休みだし・・・
 昨日は孫たちが来ていたのでしまなみへ遊びに・・・朝は激しい雨が降っていたが午後からは天気回復。大山祇神社へ参拝の後、ちょっと海水浴。私は天気も悪いことだし新居浜ジャスコへなど行きたかったのだけれど、なにぶん運転手が同居人なもので言うことを聞いてもらえなかった。結果的にはいいお天気になり海が正解だったのかも・・・
2005.7.31 撮影 大三島の海で貝採り・・・